おはようございます。中野祐治です。
今回読んだ本の紹介です♪
直感と論理をつなぐ思考法
佐宗 邦威 著

●はじめに
世の中多くの優秀な人がモヤモヤを抱き、新しいことへの挑戦や、粘り強さを失っている。
そういう人たちの問題は、人から受け取った情報に反応する「他人モード」に支配されているからだ。
「自分がどう感じるか」よりも、「どうすれば他人が満足するか」ばかりを考えている。
いっぽう、「根拠のない直感」や「妄想」を手なずけ、世の中を動かしているイノベーターたちがいる。
イーロン・マスクは「2035年までに人類を火星に移住可能にする」と宣言した。
おそらく、「なぜ人類を火星に移住させたいのか?」と聞いても、それらしい答えは得られないだろう。
彼らは「論理」や「戦略」から始めない。
彼らを突き動かすのは「直感」だ。
自分が描く未来に対する、狂信的とも言える「妄想」だ。
●変わるための人生の転勤
「人生における転機には3つの段階がある」とするトランジション理論によれば、まず必要なのは
①終わらせる段階 に進むこと。
いつのまにか現れた停滞感や退屈さは、あなたがこれまでのステージを終わらせて、次に向かおうとしている証だ。
惰性で続けている仕事や人間関係を終わらせ、新たなものを受け入れる「余白」をつくるのだ。
その次に来るのは
②ニュートラルな段階 だ。
過去のステージに別れを告げると不安が生まれるが、日々の自分の感覚に意識を向け、むやみやたらと動かないことが重要だとされる。
最後には
③次のステージを探す段階 が訪れる。
あれこれ探し回る中で、そのうち自分が進むべき方向にピンとくるものがあらわれるだろう。
人は多かれ少なかれ、このようなプロセスを経ながら「転機」を潜り抜けている。
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【2】に続きます♪
下記に本著のリンクを貼っておきますヽ(・∀・)
