2026-01-01から1年間の記事一覧
「マネジメント」と聞くと、多くの人は管理することを思い浮かべるかもしれません。 進捗を確認する。ルールを整備する。細かく指示を出す。 もちろんそれらも必要です。 しかし、管理を増やせば増やすほど組織が良くなるかというと、必ずしもそうではありま…
「愛があればお金なんていらない」 そんな美しい言葉を耳にすることがあります。確かに、家族の根底にあるのは愛であり、目に見えない絆です。しかし、起業家として多くの修羅場をくぐり、師匠から「現実」の厳しさと温かさを叩き込まれてきた僕から言わせれ…
私たちは普段、「自分で合理的に判断している」と思っています。 しかし実際には、感情や思い込み、周囲の影響によって、無意識に選択を変えています。 なぜ不要なものを買ってしまうのか。なぜ先延ばししてしまうのか。なぜ人は損を嫌がるのか。 相良奈美香…
世間が大型連休に浮き立ち、旅行やレジャーの計画を立てている時、あなたはどう過ごしていますか? 「せっかくの休みだからリフレッシュしたい」という気持ちは痛いほど分かります。 しかし、億を稼ぐ起業家として突き抜けたいなら、創業期のGW(ゴールデン…
気づかないうちに、誰かの価値観に合わせて生きてしまうことがあります。 「こうあるべき」「普通はこうする」 そんな言葉に縛られ、本当はやりたいことがあるのに、一歩踏み出せなくなる。 『人生を言いなりで生きるな』は、周りに流されるのではなく、自分…
こんにちは、中野祐治です。今回はYouTubeでもお話しした、「人脈づくり」についてお伝えします。人脈という言葉を聞くと、どこか打算的な響きを感じる人もいるかもしれません。でも、僕は昔から人脈は「作るもの」ではなく「育つもの」だと思っています。 …
運動と聞くと、健康やダイエットを思い浮かべる人が多いかもしれません。 しかし本書で語られているのは、それだけではありません。 運動は、心にも脳にも大きな影響を与える。 そして、人生そのものを前向きに変える力を持っている。 『スタンフォード式 人…
「起業家は特別な人間だ」才能があって、度胸があって、最初から違う世界の人間だと昔の私は、そう思っていました。でも、はっきり言います。私は、どこにでもいる普通の会社員でした。学歴が飛び抜けていたわけでもなく、実家が金持ちだったわけでもありま…
仕事でも人生でも、結果を出す人には共通点があります。 それは、「判断が速い」ということです。 迷い続ける人より、考えてすぐ動ける人のほうが、チャンスをつかみやすい。 『瞬考』は、瞬時に考え、判断し、行動する力について書かれた一冊です。 ただ速…
起業を志したとき、多くの人がまずやろうとするのは、・本を読む・ノウハウを探す・成功事例を漁るでも、これは順番が逆です。先に必要なのは、メンターです。なぜなら、億を稼ぐ人の考え方は「本で理解するもの」ではなく、人を通して“書き換えられるもの”…
「頭がいい人」と聞くと、生まれつきの才能をイメージしがちです。 しかし本当にそうなのか。 実は、頭の良さは後天的に伸ばすことができる。 その鍵になるのが、日々の「習慣」です。 『頭が良くなっていく人のすごい習慣』は、脳の使い方に注目しながら、…
こんにちは、中野祐治です。 今回は、前回の投稿に引き続きYouTubeでもお話しした、「話し方」と「人生・収入の関係」についてお伝えします。 目次 ①3冊目出版の背景とテーマ ②話し方と信頼 ③本づくりの裏側と読者の反応 ④実践すべき話し方と注意点 ⑤これか…
人生がうまくいく人と、そうでない人の違いはどこにあるのか。 才能や環境の差と思われがちですが、実はもっとシンプルな要素があります。 それが「誰と出会うか」です。 人は、出会う人によって考え方が変わり、行動が変わり、人生そのものが変わっていく。…
今回は「億を稼ぐ人の話し方」で書かせていただいたコミュニケーションのコツについて実体験を交えてお話させていただきました。すぐに実践できる内容なので何かのきっかけになれば嬉しいです。 目次 なぜ話し方をテーマにしたのか? 億を稼ぐ人の話し方の執…
うまくいかないとき、人は「もう遅い」と感じてしまうことがあります。 過去の失敗や後悔にとらわれ、前に進めなくなる。 しかし本来、人生は何度でもやり直せるものです。 『リセット』は、そんな思い込みを外し、新しいスタートを切るための考え方を教えて…
起業すると、自由になる。お金が増える。時間に縛られなくなる。よく言われます。でも正直に言うと、起業して最初に変わったのは、自由でもお金でもありませんでした。現実の見え方だったのです。 目次 ① 言い訳が一切、通用しなくなった ② お金の正体が、は…
これからの時代、「人生は長くなる」という前提で考える必要があります。 教育を受け、働き、引退する。そんな従来の3ステージの人生モデルは、もはや通用しなくなりつつあります。 これからは、もっと柔軟で、もっと長期的な視点が求められる。 『ライフ・…
──人生を変えたい人に観てほしい“心の再起動スイッチ” 映画って不思議ですよね。2時間の物語なのに、人の人生を変えるほどの“きっかけ”をくれることがある。僕自身、これまで多くの映画に影響を受けてきました。落ち込んだとき、迷ったとき、諦めそうになっ…
「やらなきゃいけない」と思いながら、つい後回しにしてしまう。 多くの人が経験していることではないでしょうか。 やる気が出たらやろう。時間ができたら始めよう。 そう思っているうちに、結局やらずに終わってしまう。 水江卓也さんの『すぐやる習慣、は…
正直に言うと、本を出しただけで人生が激変したわけではありません。でも――“自分との向き合い方”は、確実に変わりました。今日は、作家として活動してから起きた変化と、2冊目、続編まで出せた理由を、きれいごと抜きで書きます。 ① 言葉にさらに「責任」を…
人は変わりたいと思いながらも、なかなか行動が変わらないことがあります。 やる気はある。目標もある。それでも動けない。 その原因は、意志の弱さではなく、「考え方のクセ」にあるのかもしれません。 林英利さんの『一瞬で自分を変えるセルフコーチング』…
『7つの習慣』(スティーブン・R・コヴィー) 『金持ち父さん 貧乏父さん』(ロバート・キヨサキ) 『金持ち父さんのキャッシュフロークワドラント』(ロバート・キヨサキ) 『Think and Grow Rich 思考は現実化する』(ナポレオン・ヒル) 『人を動かす』(…
ビジネスの世界では、同じ商品やサービスが溢れています。価格も似ている。機能も似ている。提供している価値も大きくは変わらない。そんな中で選ばれるために必要なのが「付加価値」です。田尻望さんの『付加価値のつくりかた』は、価格競争に巻き込まれな…
これまでの経験や知識だけで考えていると、発想はどうしても似たものになりがちです。 同じ業界、同じ人間関係、同じ環境。 そこに長くいればいるほど、思考は安定する一方で、新しいアイデアは生まれにくくなります。 井上功さんの『越境思考』は、そんな固…
起業して最初の数年は、正直うまくいかないことの連続でした。失敗もしたし、判断を誤ったことも山ほどあります。でも今振り返ると、「特別な才能があった」わけでも、「運が良かった」わけでもありません。ただ、継続したこととメンターのアドバイスに素直…
人生をより良くしたい。多くの人がそう思いながらも、日々の忙しさに流され、気づけば同じ毎日を繰り返している。『GREAT LIFE』は、人生を偶然に任せるのではなく、自分の意思でデザインしていくための考え方を教えてくれる一冊です。特別な才能が必要なわ…
リーダーとは、何でもできる人のことではない。 むしろ逆で、「やらないこと」を決められる人なのだと、本書を読んで強く感じました。 伊庭正康さんの『できるリーダーは「これ」しかやらない』は、多くを抱え込みがちなリーダーに対して、シンプルで本質的…
人生に迷ったとき、私たちは答えを「外」に探そうとします。 成功法則、ノウハウ、人脈、スキル。けれど本当に必要なのは、もっと根源的な問いかもしれません。 永松茂久さんの『人生に迷ったら知覧に行け』は、鹿児島県知覧にある特攻平和会館を通して、命…
「自分には特別な才能がない」そう感じたことはないでしょうか。私自身も、もっと飛び抜けた強みがあればと考えたことがあります。しかし、鈴木祐さんの『才性が見つかる才能の地図』を読んで、その前提が覆されました。才能とは、一部の天才にだけ与えられ…
仕事でも人生でも、私たちはつい物事を大きく捉えすぎてしまいます。「うまくいかない」「何から手をつければいいかわからない」そんな状態に陥ると、思考も行動も止まってしまう。 菅原健一さんの『小さく分けて考える』は、その停滞を抜け出すためのシンプ…